肩こり・頭痛と内臓疾患
原因のページでも話しましたが内臓の病気の症状の一つとして肩こりや頭痛がでます。
それはなぜか?
神経の仕組みをしると見えてきます。
筋肉や内臓に指令を出す信号の通り道=神経は共通。通り道の途中にある器官に異常があると、その道沿いの他の部分に痛みや不快感がある、と間違った信号が伝えられる場合があるわけです。
内臓とそれに対応する筋肉の関係はある程度わかっています。また、実際に内臓の調子が悪いと関連筋の筋力が落ちることが多くの事例で確かめられています。
ただし、逆に筋肉に問題があると関連する内臓も機能障害が起こるというわけではないようです。これはちょっと安心ですね。いずれにせよ、筋肉の不調は内臓からでる危険信号の可能性もあるわけです。
肩こりに関連する筋肉に対応する器官としては胃・肝臓・脾臓・膵臓といったものがあります。
いろいろ試したけど全く効果がない場合や、生活習慣で心当たりがある場合は、一度病院で検査してもらう事をお薦めします。
何もなければそれで安心できますからね。






